キャッシュレス

LINEPayでの自動車税の支払い方法は?納税証明書はもらえる?

神奈川県に続き福岡でも2019年4月下旬からLINEPayでの自動車税の納付に対応すると発表されました。全国でも2番目の早さです。

僕も車を所有しているので今回は手数料が無料ということでLINEPayを利用してみようと思います。

LINEPayにチャージして支払うという流れですのでガイドを書きましたので参考にしてくださいね。

 

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LINEPayでの自動車税の支払い方法!

LINEPayでの自動車税の支払いの手順は、

  1. LINEPayに銀行口座を登録
  2. 登録口座にチャージ
  3. 自動車税を支払い

となります。1つずつ解説していきますね。

・LINEPayで自動車税を納付出来るのは50,000万円以下の場合のみです。排気量が2500ccまででしたら49,500円ですので支払いができます。

 

1)LINEPayに銀行口座を登録する

まずはLINEPayにお持ちの銀行口座を登録します。

登録方法についてはこちらの記事で詳しくまとめていますので参考にしてくださいね。

 

LINEPayに銀行口座(ゆうちょ・地銀)の登録方法と削除方法は?様々なキャッシュレスサービスが展開していますが今回はLINEPayを利用する前に必要な銀行口座の登録方法を紹介していきます。 僕は...

 

現状LINEPayにクレジットカードを登録しても残高をチャージが出来ない仕様となっているので登録するのは口座だけにしておきましょう。

 

3)自動車税を納付する

チャージが済んだらいよいよ自動車税を納付しましょう。

LINEPayのメニュー画面へ行き【請求書払い】を押しましょう。

カメラに切り替わるのでバーコードをスキャンしましょう。

バーコードを読み込むと金額が表示されるので請求書と違いがないことを確認して支払うに進みます。

この画面が表示されたら支払いは完了です。

約2週間後には支払いの履歴が運輸局などにデータとして保存されるので。請求書は破棄しても大丈夫です。

 

納税証明書はもらえる?

車検を受ける時には納税証明書が必要となりますが
LINEPayで支払うと発行されません。

2015年の4月より納税証明書の電子化が始まり、運輸支局と都道府県のシステムが連携され、オンラインで納税の確認確認ができるようになりました。

以前は車検を受ける時にディーラーや車検業者に渡さないと車検を受けられませんでしたが今はお店側が運輸局に確認してくれるので渡す必要はない。

注意点としては、LINEPayで支払った後に運輸局に納税データが反映されるのに2、3週間ほどかかるそうなので早めに支払いましょう。

もし車検直前に自動車税を払う場合は金融機関の窓口、コンビニで支払いましょう。

納税証明書の申請方法

今回はLINEPayで自動車税を納税したけど後から納税証明書が必要になった。

その場合は普通車だと都道府県の税事務所の自動車税係、運輸局で発行が可能です。

軽自動車の場合は市区町村の役場で発行が可能です。

必要なもの
・本人確認書類(運転免許証など)
・車検証
・印鑑

詳細は市区町村のホームページに記載されています。

納税後に他県へと引っ越した場合は郵送での再発行の申請も可能です。

ホームページから申請用紙をダウンロードし、必要事項を書いて返送用の封筒と一緒に送りましょう。1〜3週間ほどで届くそうです。

 

 

LINEPayで自動車税納付のメリット

なんといっても自宅で払えてキャッシュレスということですね。

主なメリット
・窓口や店頭にいく時間がない
・ATMからおろさないと現金がない
・払い忘れていた

自動車税を支払う為に窓口やレジに行く必要がありませんし、現金で払う際にお金をATMで下ろすという手間も必要ありません。

その他、僕が住んでいる福岡では今回導入にあたって手数料が無料なのが嬉しいポイント。今度対応する都道府県で違いが出てくる可能性もあるので要確認ですね。

 

LINEPayで自動車税納付のデメリット

先述しましたが納税証明書が発行されない事です。

軽自動車の方で車検を控えている方は納税証明書が必要となり、LINEPayで支払うと発行されないので市区町村の窓口にて再発行の申請が必要です。

軽自動車は納税証明書が必要!

車検時に納税通知書の提示が必要ないのは
小型自動車と普通自動車のみです(661cc以上)

軽自動車税の管轄が運輸局(国土交通省)ではなく市区町村の税務課なのが理由のようですね。

車検が翌年というのであれば問題ありませんが車検が近い場合、
軽自動車、車検のあるバイクは金融機関窓口、コンビニで支払う事をオススメします。

もし既に払ってしまった場合は市区町村の税務課で再発行の手続きが必要です。

事情があり車を手放さなければならない場合も納税証明書が必要ですのでよほどのことがない金融機関窓口、コンビニなどで支払うのが良さそうですね。

軽自動車でもディーラーや車検業者が再発行の申請を代理で行ってくれるかもしれません。車検の見積もりを出してもらった時に相談してみましょう。

 

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まとめ

個人的にはLINEPayがアプリの普及率も考えたらキャッシュレスの覇権となりそうな予感がしますが証明書が発行されないというデメリットがあるのでそこをクリアすれば納税での決済も一気に増えそうですね。

小型・普通車と軽自動車のルールが違うのも今回初めて知りました。

メリットもありますがデメリットも把握して賢く使って行きましょう。

・自動車税納付はLINEPayの手数料は無料!

・納税証明書は発行されない

・小型・普通車なら車検時に納税証明書は必要ない

・軽自動車は車検に納税証明書が必要!

・2501cc以上は5万円を超えるので利用できない

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