Android

Pixel3aを店頭で実際に触ってきてのレビュー!Pixel3との違いは?

Googleのスマホ・タブレットと言えばNexusシリーズでそこそこの性能でなにより安価、そしてOSアップデート対応がGoogleから直接配信されるということで人気でしたがNexusから名前がPixelへと変更されて高級路線へと切り替えたのかしばらくAndroidから離れていましたが今回ミドルレンジで安価なPixel3aが発売されたので気になったので触って来ました。

Pixel3aの簡単なレビューと既に発売されてるハイエンドのPixel3との比較をしてみます。

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Pixel3aを触ってきた!

5月17日に発売ということで早速ショップ店頭に置かれていました。

(最近は手のひらの画像も危ないらしいのでモザイク加工させてもらっています笑)

外観・操作レビュー

Pixel3a

触ってみたのは通常の5.5インチサイズでやや縦長のディスプレイ。ですがそれほど大きさを感じることはありません。最新のスマホには画面側には物理ボタンがほぼ廃止されていますね。僕は普段iPhone8を使用しているのでまだ違和感があります。

背面デザインは黒だとわかりにくいですが光沢、非光沢とのツートン。
指紋認証もばっちり搭載されています。

ピクセル3a

ウェブサイトのログインやAmazonなどネット通販の買い物でパスワードを入れる事なく購入できるのは便利すぎて手放せない機能です。

カメラも今どきの本体より少し飛び出したデザイン。

Pixel3
個人的には本体サイズを少しは厚くしてくれてもいいのでカメラは飛び出さないで欲しいですが・・・。

本体が薄いというのは端末の軽量化にもなりアピールポイントになるので外せない要素なのかもしれませんね。それにスマホ使用者のほとんどの人がカバーを装着するのでそれを前提で作っている気もします。裸でテーブルに直置きだとカメラレンズもキズ付きますからね。

全画面になって画面下からスワイプ操作でホーム画面に戻ったりマルチタスク(他の起動中アプリ)を呼び出すことが出来ます。


Androidの特徴である1つ前の操作に戻るボタンももちろんありました。

物理ボタンは右サイドの電源とボリュームのみ、本体カラーが白だと電源ボタンがオレンジ色に。

ベゼル部分が太いと言われていますが特に気にならず、僕は流行りのノッチデザインはあまり好きではないので上下の黒部分は全然アリ。

Pixel3aベゼル

iPhoneXRだとベゼルの太さが凄く気になるんですがPixel3aは不思議と気にならず。エッジ部分が丸みを帯びていないせいでしょうか。すご具まとまって見えますね。

僕がAndroidを触るのはHTC J ONE以来(2013年6月発売)当時はまだわずかにスクロールがカクつく印象でしたが流石にもう成熟されていますね。CPU性能が上がりメモリ4GBも積まれているおかげもあるのかもうサクサクでiPhoneとほぼ変わりないですね。6年ぶりにAndroidを触れて新鮮な気持ちでした。

 

Pixel3との違いは?

既にハイエンド機のPixel3は2018年の11月に発売しています。
スペックの違いをまとめました。

Pixel3a Pixel3
発売日 2019/5/17 2018/11/1
画面 5.6インチ
2220×1080
(441ppi)
5.5インチ
2160×1080
(443ppi)
CPU Snapdragon
670
Snapdragon
845
メモリ 4GB 4GB
容量 64GB 64GB/128GB
後カメラ 1220万画素 1220万画素
前カメラ 800万画素 800万画素
ワイヤレス充電
防水
イヤホン
重さ 147g 148g
価格 48,600円 64GB
/95,000円
128GB
/10,7000円

比べるとPixel3aは半額まで下がりました。
ディスプレイやカメラ性能はほぼ同等で違いは
・本体素材
・CPU性能
・イヤホンジャックの有無
・ワイヤレス充電の有無
・防水の有無

Pixel3aの価格が安くなったというよりというより妥当な気がします。以前のPixel3が異常に高すぎだったというべきでしょうかね。

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Pixel3も実は安く買える

Pixel3は2018年11月に発売した機種ですがあまり売れていないようです。
AndroidといえばGalaxyやXperiaというイメージもありPixelはネームバリューに乏しさを感じます。

そういうわけでオークションやフリマサイトではPixel3が安価で売られていたりします。

実際にはPixel3aとの価格差は46,400円ですがオークションサイトやフリマサイトで6万円ジャストでゲット出来るとしたら差額はなんと11,400円あと少し足せばでハイエンド機が手に入っちゃう・・・。

SIMフリー化も出来るのでこれを知ってしまうと悩みますね笑。

 

iPhoneからの乗り換え候補になる?

iPhone→Pixel3aへ移行するのは付属されている専用のアダプターでケーブルで繋ぎ、Googleアカウントと同一のWiFiネットワークに接続すればスムーズに移行ができるそうです。

iPhoneから移行できるデータ
・iMessage、SMSメッセージ
・連絡先
・写真と動画(HEIF形式は☓)
・音楽
・無料アプリ(GooglePlayでも配信されているもの)

おそらくiPhoneユーザーでPixel3aに乗り換えを検討している人がいるとしたらiPhone8までをお使いの人でしょう。iPhoneXシリーズは高いですし指紋認証がないのは嫌ですよね。

他のAndroid端末で移行アシスタントが準備されているものは少ないと思います。

 

古いスマホやタブレットは買取ってもらおう

僕は新しいスマホ・タブレットが発売されて欲しいと思ったら現在使っている端末を売ることで購入費を作っています。

フリマサイトを利用して売れば買取より高くなることはありますがすぐに売れない、もしもデータの完全削除が出来ていなかった等のトラブルのリスクをもあるのでデータを完全削除もしてくれる業者に買い取ってもらうのをおすすめします。

今回紹介する【iPhone55(アイフォンゴーゴー)】は壊れて動かなくなったスマホでも買取を行っており参考見積がすぐに出るのでまずはご自身がお使いの端末がいくらになるのかをチェックしてみてはいかがでしょうか?

試しに僕が現在使っているiPhone8(シルバー)の査定を出してみたらなかなか良い結果がでました。


*2019年8月2日時

実際には使用して1年以上経つのですがキレイに使っている自信はあるので状態はBを選択しました。

買取までの流れ
  1. 査定結果を出す
  2. 申し込みフォームに入力
  3. 端末を梱包する
  4. ヤマト集荷ドライバーに端末を渡す

あとは買取業者からの正式な査定結果を待つだけです。

もし結果が気に入らなければキャンセルが可能で、その場合は送料などの費用は一切かかりません。すべて無料ですよ!

大まかな査定額を知りたいだけなら個人情報の入力が必要ないのでまずはお持ちのスマホ・タブレットがいくらになるか確かめてみてはいかがですか?

\Androidでも買取OK/
今すぐ買取価格を見てみる!

 

最後に

Pixel3aだと安価ですしなによりGoogleのOSアップデートが3年間は保証されています。

ドコモ、ソフトバンク、auがなどキャリアが販売しているスマホは独自のアプリをAndroidに組み込んでて停止はすることはできても削除はできません。おかげでアップデート配信が遅いですし場合によっては対応されないという事も・・・。(最近はどうなのかな?)

余計なアプリが入っていないとバッテリーの消耗も抑えられるのでGoogleが直接販売しているPixel3aは個人的には超おすすめ!

ですが僕の場合はiPadにMac、AppleWatchとApple製品で周りを固めてしまい、iCloudも活用しているので乗り換えることは出来ません・・・笑。ですが最新のAndroidも触っておきたいと考えているのでこのPixel3aは欲しいですね。SIMフリーで入手すれば気分の合わせてSIMを差し替えて使い分けると楽しそうです。

ネットで調べ物やLINE、SNS利用がメインの人はミドルレンジスマホで必要十分です。ゲームもポケモンGOとかなら不自由なくプレイできます。僕はスマホでゲームはほとんどやらないので(やるとしたらシンプルなパズルゲーム)ハイエンド機は必要ないと思っています。

今アメリカ政府ともめてる中国メーカーのHuaweiも安い端末をたくさん発売していますが情報抜かれそうな印象もありますしGooglePlayが使えなくなる可能性もあるので僕個人としてはおすすめはしません。(カメラの性能は気になりますが・・・)

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