AppleWatch

Ankerの置くだけ充電器PowerWaveプラスのレビュー!充電速度やデメリットも!

最近流行りの無線充電。どれがを買って良いかよくわかりませんよね。

僕はiPhoneとAppleWatchを普段使っているんですが帰宅するとAppleWatchを充電器に置いて、iPhoneに充電ケーブルを差しています。

そろそろ無線充電機が欲しいなと考えていて時々Amazonで色々見ていましたが安くてレビュー数の多い商品がが無数にありますがレビュー操作だったり、そもそも知らない・聞いたこともないメーカーというのも心配。

そんな中iPhoneとAppleWatchを同時に無線充電してくれるパッドがアクセサリーメーカーで有名なAnkerから発売されたので早速購入してみました。

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AnkerPowerWave+を購入

AnkerPowerWave+

こんな商品待ってました。まぁ探せば他にいくらでもあるんですが僕の購買意欲を刺激するデザインと値段、Ankerということもあり即決でした。発売したてということで人柱になるのも少し不安でしたがAnkerなら18ヶ月の保証付きということも決め手でしたね。

付属品はメインの充電パッド、充電器、ケーブル(microUSBとUSB-Aの組み合わせ)の3つ。白の本体もホコリが目立たないのでアクセサリーを買うときは白系ばかり購入していますw


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PowerWave+の使い方

AppleWatchの充電器は自分で持っているものを使用しなければなりません。まず本体の裏ふたを開け、充電器をホルダーにセットした後、ケーブルをぐるぐると巻き付けます。

巻く手順が印刷されているのでそのまま見ながら巻いて下さい。

AnkerPowerWave+

巻き終わったらふたを締めて付属のUSBケーブルを充電器パッドにつないで準備完了。カンタンです。

AnkerPowerWave+

早速充電開始、iPhoneとAppleWatchが同時に充電できています。充電中は真ん中のリング青く光りますが部屋が暗くないとわからないレベルです。

AppleWatchは平置きでもOK

公式の写真ではAppleWatchの充電ホルダーは立てた状態のものしかありませんでしたが。ホルダー収納した状態でも使えるのではと予想していました。

結果は予想どおりでした。
立てて使う場合はバンドを結んだりと面倒なので僕は平置きの状態で使うのが好きですね。ナイトスタンドモードを普段から利用している場合は立置きが向いてるかもしれません。

ナイトスタンドモードはいらないよという方は設定でオフに出来ます

ナイトスタンドモード
AppleWatchが充電中に時計が表示されるのをオフにする設定!iPhoneをポケットに入れていると 通知を逃す事もしばしば。 アップルウォッチなら振動して教えてくれるのでその心配もないですよ...

スマホは正しい位置に置く

iPhoneの場合本体の真ん中に無線充電を認識する回路があるのでしっかり置かないと充電が始まりません。

なので充電しようと適当に置くと始まってなかったという事になりかねないので置いた後は充電開始されるまでにタイムラグがあるので確認するために1秒程見つめていますw

はびえる
はびえる
雑に置かなければ基本OK!


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iPhoneの充電スピードは?

無線充電は有線よりも充電スピードに差があるんじゃないのかとずっと気になっていたので検証してみました。

iPhone付属の充電器(5W)、PowerWave+はiPhoneだと最大7.5Wと表記されています。iPhone8で1時間の充電時間を比較してみました。

■iPhone付属の充電器(5W)
・55%給電

■PowerWave+
(iPhoneでは最大7.5W)
・50%給電

充電スピードはiPhoneに付属している充電器の方が早いという結果でした。無線充電となると充電スピードを出すために有線より電圧が必要になるんでしょうね。急速充電に対応させるとパッドにもかなり熱が持つことになると思うので僕はこれくらいのスピードでも気になりません。急いで充電したいなら専用の急速充電器も別に用意しておくのも良いかもしれませんね。同じくAnkerのベストセラー商品のPowerCoreFusion5000がおすすめですよ。充電器だけでなくモバイルバッテリーの役目もこなすのでお出掛けや外泊時に持っておくと超便利です。


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PowerWave+のメリット

ケーブルから開放

そのためにこの無線充電を購入したものですね。
家に帰宅したらポートに置くだけで充電を開始してくれるのでとても楽です。

自宅内で持ち歩くときもわざわざコードを抜いて、使い終わったらまたケーブルを差すという面倒な事をしなくて良いのはとてもストレスフリーです。

ケースつけたままでもOK

どの無線充電器でも同じことですが5mm以下のケースなら充電してくれます。

ケースにクレジットカードを入れたままだと磁気など帯びて使い物にならなくなる可能性もあるので抜いてから使用しましょう。あと最近流行ってる?水が入っててきらきらしたものが流れるケースは危険なので使用は控えましょう。(ケースが厚くて充電しないと思いますが)

↓こんなやつですw

コジコジiPhoneケース

 

PowerWave+のデメリット

本体がちょっと大きい

設計上の都合で仕方ないのかもしれませんが個人的にはiPhoneとAppleWatchの距離がもうちょっと近くてもいいかなと思いました。自分の作業机が狭いだけなんですけどねw

はびえる
はびえる
もっと大きいデスクが欲しい!
こーぎーさん
こーぎーさん
買えばいいでしょ!

AppleWatchのコードが心配

AppleWatchの充電ホルダーを立てて使用する場合は明らかに根元に負担がかかった曲がり方をしています。
ずっと立てたままだと断線しないか心配ですね。

 

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PowerWave+まとめ

デメリットはいくつかありますがそれを帳消しにしてくれるくらい便利です。僕はこのAnkerPowerWave+を購入して正解でした。

良いところ
・ケーブルレスで便利
・信頼のAnker製
・AppleWatchは平置きにも対応

ダメなところ
・本体がちょっと大きい(個人的に)
・充電スピードが少し遅い
・立置きだと断線が心配

無線充電器はAppleがiPhone、AppleWatch、AirPodsの3つを同時に充電器できるairpowerの発売を待っていたんですが開発中止になってしまって途方に暮れていました。1つのポートで複数のデバイスを充電するのはまだ技術的に難しいところがあるんでしょうね。

AirPodsの充電頻度は高くないですしすぐに終わるので僕にはiPhoneとAppleWatchが同時に充電できるパッドがあれば十分でした。

AnkerのPowerWave+はとても良い商品ですので購入の参考にしてくださいね。


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