もくじ
iPhoneのアプリに消去中と出てくる!

2度目の遭遇で今回やっとスクショを撮ることが出来ました!
初めて消去中と表示されるのを見た時は何やらバグかウイルスか?と思いましたが調べてみたところアプリのキャッシュが削除される「キャッシュクリア」という動作がiPhoneの本体内部で行われている時にアプリが消去中と表示されるようです。
キャッシュクリアとは?
キャッシュとは一時的にデータを保存する領域の事です。アプリのパフォーマンス向上のために使用されています。
溜まっててしばらく使われてないアプリのキャッシュはiPhoneが自動で消去してくれています。つまりゴミ掃除ですね。
キャッシュのないアプリは起動に時間がかかりますが残っていると次回以降は比較的スムーズに立ち上がり動いてくれます。
逆にキャッシュがたまりすぎるとiPhone本体の動作が遅くなるので自動的に古くなったキャッシュを消去します。
自分でアプリのキャッシュを削除する方法
重くなる前にiPhoneは自動でキャッシュを消去してくれますが、処理が間に合わない事もあります。キャッシュが溜まって動作が重くなる。その上に操作を繰り返して更に重くなって結果強制再起動という事も。
動きがガクガクになってiPhoneが勝手に再起動しちゃった経験、ありますよね。
そうなる前に自分がよく使うアプリは時々キャッシュ削除を自分でしてあげるとパフォーマンスが安定するかもしれません。
LINEのキャッシュ消去方法
- ホームにある歯車マークの設定を選択
- トークを選択
- データの削除へ進む
キャッシュを削除するとトーク履歴など再度読み込みが必要になりますが普段やりとりしないトークもずっと保存されているので削除して動作を軽くしたいですね。
Safariのキャッシュ消去方法
- 設定アプリを開く
- Safariを選択
- 履歴とWebサイトデータを消去
検索でブラウジングするのに多くの人がお世話になっていますよね。WEB閲覧のキャッシュ消去は月1ペースで行うと良いかもしれません。
たまり過ぎたタブも動作が遅くなる原因にもなるので見終わったページのタブは消しておきましょう。
Twitterのキャッシュ消去方法
- 左上の自分のアイコンをアップ
- 設定とプライバシーを選択
- データ利用の設定を選択
- ストレージへと進む
メディアストレージとウェブサイトストレージという2つの項目がありますので違いを確認しておきましょう。
メディアストレージ
Twitterアプリで表示させた画像データを残してある領域です。これ削除するともう一度同じ投稿の画像を見る場合は再度ダウンロードを行います。
ウェブサイトストレージ
【ウェブページストレージを削除】はTwitterにリンクされている外部ページのキャッシュが保存されています。こちらは消しても問題ありませんが【すべてのウェブサイトストレージを削除】をするとTwitterアプリのログイン情報も消えてしまい。再度ログインし直すという手間が発生してしまいす。キャッシュの量を見て判断してください。
Instagramのキャッシュ消去方法
一番キャッシュの溜まりそうなアプリですが、インスタにはキャッシュ消去の項目が存在しません・・・。
唯一の方法はアプリを一度削除した後に再インストールですね。
アプリ履歴消去も効果あり
キャッシュ削除ではありませんメモリーを使用している時も

GoogleMapなど使用中は位置情報を送る仕様のアプリは使用後はこのように強制終了させておきましょう。
キャッシュ消去のデメリットは?
デメリットというわけではないですがあえて挙げるとすれば、バッテリーに負担がかかり減りが気持ち早くなるかもしれません。
キャッシュが消去されることでアプリ起動時にまたキャッシュが作成されます。
その時にiPhone、アプリ両方ともに負荷がかかる状態になってしまいます
いうことはバッテリーに負担がかかり減りが早くなるということですね。
また一度キャッシュが作成されてしまえばまたしばらく保存されるので負荷がかかるのは最初だけなのでそれほど気にする必要はないかと思います。
まとめ
ホーム画面で時々目撃するアプリの消去中とはキャッシュクリアのことでした。
メインに使っているiPhone8ではまだ見たことないのでスペックが古くなってきたiPhoneで発生しやすい現象なのかなと。
iPhoneの動作が重いときには頻繁に使うアプリのキャッシュ削除を試してみてください。サクサクに戻る可能性がありますよ。